atmos flagshipstore 2017 10/15


皆様こんにちは!

atmos 本店の南保です。

寒い。

ただただ寒いです。

朝、布団から出るのに苦労する時期になりましたね…。

ふと外を見ると街行く人は秋の装いになり、アウターを羽織る人や、スウェットやニットなど思い思いの服装を楽しんでいるようですね。服は秋仕様になっても、靴はまだ変えられていないという方は意外にまだ多くいるのでは?

ということで今日は、PUMAから秋らしいカラーリングと素材の一足をご紹介させて頂きます!

↓↓↓   TODAY’S KICKS

「Clyde Normcore  (クライド ノームコア)」

PUMA史上初となるシグネチャーモデルである”Clyde”。

1968年、メキシコ五輪の際にトミー・スミスがトレーニング用にPUMAの「SUEDE素材」のシューズを履いていた。このモデルはその靴をClydeの要望に応え、幅広のバスケットボールシューズ仕様に変更したのが、PUMAの「Clyde」です。

SUEDEやBASKETとの違いは、アッパーとソールの接着のためにソールにステッチを施していたものを、内側に変更することで靴全体の軽量化が実現されているということと、見た目ではサイド部の「フォームストライプ」と呼ばれるラインがよりシャープになっているところです。

実際にPUMA SUEDEとClydeを履き比べてもらえばお分かり頂けるのですが、ソールの重さの感じ方が全然違います。よく、この二つの違いが分からないという方がいらっしゃいますが、是非このブログを通して少しでも知って頂ければ幸いです!

↓↓↓    DETAILS

靴全体がパープルで統一されているのに対して、ライナーとインソールが白というカラーリングになっています。

ライナー等も同色にすると靴としての見栄えはいいのですが、白ソックスを着用した際に革の染料が移ってしまうので、安心なスペックになっています!

ライナーの色と合わせて、シューレースも白にしてもいいかもしれないですね!!

↓↓↓  STYLING

紐を緩めた状態にし、ジョガーパンツと合わせることでストリート感を出してみました!

自分の中ではこの靴はNIKEでいうAIR JORDAN 1と同じ位置づけとして捉えています。バッシュとしてのルーツを持つスニーカーを街で履くという点では何の違いもありません。

ソックスもPUMAでバチバチです!!

パープル以外にもご用意しておりますので、是非店頭でご覧くださいませ!!

SHOES INFO → http://www.atmos-tokyo.com/shop/g/g363836-04230CMPURPLE/

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