ATMOS KICHIJOJI 2018/01/19


こんにちは、はじめまして、吉祥寺新スタッフ「SUGIMOTO」です。

今月から吉祥寺店ではたらくことになりました。

どうぞよろしくお願い致します。

今日自分が紹介するスニーカーは

NIKE AIR MAX 1 ANNIVERSARY 

908375-105

¥16,000-(+TAX)

昨年30周年を迎えたAir Maxについて歴史を振り返りたいと思います。

1987年3月26日。

その日はNikeが生み出した名品「Air Max」が誕生した日である。

世界中で愛され続け、現在でも毎年新しいモデルが出ているAir Max。初期のモデルが復刻版として生まれ変わったりもしてきています。

Air Maxがこれほど世界中の人に愛されてたくさんの人が履いているのかそのAIR MAXについ魅力を説明していきます。

まず初めに、Air Maxの代名詞である「ナイキエア」のソール構造について説明します。

NASAの技術士であったフランク・ルディ博士が開発した技術であり、ウレタンフィルムに窒素ガスを注入することで、着地の際の衝撃を吸収するだけでなく、蹴り出した時の反発力も生まれる仕組みを開発し、その後、試行錯誤を繰り返し1978年に発売された「AIR TAILWIND」に、ポリウレタン製のミッドソールに、フルレングスのエアバッグを搭載しました。しかし、当時のソールは柔らかすぎる問題があり、その後のモデルに搭載されることはなくなりました。

時が流れ1987年、改良を続けたエアバッグはエアの量も増大し、ソールの側面からナイキエアが見えるビジブル化に成功。Nike Air Max 1に採用されたエアバッグは、画期的なスニーカーとして発売されました。2000年代に入り、NikeはAir Maxの復刻版を次々にリリースしていきました。なかでも、Air Max 1などのカラーリングの種類の多さが人気を博し、90年代のスニーカーブームを知らない若者が新たなAir Maxのファンになり、現在のストリートでも定番のアイテムになっていった。この先10年後のAir Maxの進化が楽しみですね

長くなりましたがこれで初ブログを終わりたいと思います。

これからよろしくお願いします。