ATMOS YASUKUNI STREET 2018/6/4


 

アトモス靖国通り店の山崎です。こんにちは!

 

なぜ、この店名を大きくしてるかというとただふざけてるわけではなく店名が変わったので覚えていただきたく強調しております。

 

正直、僕たちもまだ慣れていません。(笑)

 

靖国通り店と皆様に覚えていただけるよう、スタッフ一同丁寧、迅速な対応を心がけお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

 

何かが急に変わるとやはり変化についていけなかったり、慣れなかったりしますが、

変わらないことによって成り立っているもの、変わらない努力というのもとても大切なことだと思います。

 

見た目を大きく変えずここまで生き残ってきた靴がございます。

今日紹介する靴はこちらです。

 

 

 

 

 

 

PUMA

TSUGI Disc Oceanaire

365502-01

 

「DISC BLAZE」という靴をご存知でしょうか?

1992年に発売された靴で、足の甲に取り付けられたディスクを回転させることにより、ワイヤが閉まり、サイズ調節ができる靴です。

 

 

 

 

※「DISC BLAZE」

 

このDISC SYSTEMを継承しつつ、pumaのランニングカテゴリーから、次世代をテーマにした次= TSUGIシリーズとして誕生したのがこの TSUGI Disc Oceanaireです。

 

シュータンとライニングを一体化させるモノソック構造を取り入れ、シュータンタブとヒールループを設置し、着脱しやすくなっています。

 

シュータンタブやヒールループは一見いらないようにも見えますが、デザイン的にも大きな役割を果たしていたりします。

反射素材がついていたり、差し色になったりといらないようにみえてかなり重要なパーツだなと僕は思っています。

 

 

ソールにはIGNITE FOAM が使われており、反発性、クッション性が優れております。

従来はEVA(エチレンビニールアセテート)という素材のものを特殊なポリウレタン素材を使用しており、反発性は30%アップ、反発性のスピードは40%アップしたそうです。

 

 

発売から20年以上経ったテクノロジーがいまだに使われているというのはすごいことだなと思います。

 

古きを温ねて新しきを知るというのはこのことなのでしょうか、

 

 

気になった方はぜひこちらお試しください!